花葬

ある日、おもちゃを手に入れた女の子がいました。
上手に唄えない女の子におもちゃは歌声を与えてくれました。
ある日、自分の歌声を手に入れた少女がいました。
自分の足で歩き始めた少女はひっそりとおもちゃのことを忘れていきました。
ある日、自分を亡くした女性がいました。
ふらふらと倉庫にはいった女性は埃だらけのおもちゃをみつけました。
なつかしく思った女性はみるからに壊れているおもちゃを一生懸命治しました。
・・・
ある日、目が覚めた***は女性を見つめてつたない声でいいました。
「は…ジメ…まし…テ…まスたァ……」
『おは
よう、ミク─』
ありふれた人生を 紅く色付ける様な
たおやかな恋でした たおやかな恋でした
(サイハテ/小林オニキス)
■ひとつの解釈。絵の方。
元々この絵のイメージというのは、かの有名なサイ/ハテです。
そのことを踏まえて、どうして足がないのか。タイトルの意味って。
と、考えたりすると楽しいかもしれません。たぶん。
■サイハ/テではないひとつの解釈。小話の方。
いつも突然ですが、人を(いろんな意味で)驚かせるのは好きです。
ボーカロイドというのは人によってさまざまな解釈をすることができるので、こういった表現もあり?なのかな?
手探りでどこまでもいけそうです。みくよ/んの影響も結構大きいです。
■ところで最近、

視線を感じr

(あえてのスルー!!!!)
■たくさんのパチパチ、いつも本当に有難うございます!
需要と供給が完全にかみ合ってない状態ですいません。
年内の授業終了が近いということで色々課題が迫ってきました。
ということで次の更新は間が空くかもしれません。申し訳ありません。
それではおやす美奈さいっ!
(12/12、午前1:30〜午前2:00近くまで操作ミスで全ての文章およびデータが消失してました。
その時間帯に記事をご観覧になった方へ深くお詫び申し上げます。)